Interview

社員インタビュー

システムエンジニア

上野 彰文Akifumi Ueno

Profile

新卒でリクルートへ入社し複数の不動産物件検索サイトの企画、開発を歴任。
事業会社側開発プロジェクトマネージャとして2000人月の大型プロジェクトの経験や競合との差別化、
売上拡大の為のシステム再構築を経験。
その後DeNAにてECポータルサイトの企画、開発、マーケティングといったEC分野で経験を発揮し、
CHINTAIでは執行役員として新規事業の企画、戦略、開発を担う。
その後フリーランスなどを経て、親会社のTBTソリューションズへ入社しシステム開発部門の部長として
プロジェクトマネジメント、戦略マネジメントを担う。

今までどんな経験をされてきましたか?

本当に色々とやってきましたが、一言で表すと ”ITの技術を活用したプロジェクトの推進”かと思います。
ITとの出会いはリクルートで、紙媒体からネット媒体へのシフトの真っ只中で中心にいました。
リクルートには20年近くいて、その間に会社も色々とあって、かなりハードに働いてきましたが、
そろそろ外の世界も見てみるかと思い、転職しました。

その後はリクルート時代のご縁もあり、DeNAでECサイトの開発を推進したり、事業会社の既存システムを抜本的に改善するプロジェクトを推進したり、全くの新規サービスを推進したり、地方企業の今でいうDX化を推進したり、様々なプロジェクトを推進してきました。中にはアイドルのプロデュースとかもやっていました。今でいうユーチューバーみたいなビジネスですね。
様々な規模・様々な業界・様々なフェーズの企業を幅広く経験してきて、その1つ1つで学びがあって、今に活きています。
様々な学びの中で、やっぱり ”誰とやるか・誰がやるか”というのが一番重要だということです。

なぜTBTソリューションズに 転職を決めたのですか?

大きなプロジェクトにフルコミットする形は、一旦休憩しようと思い、フリーランスとして、様々な企業のIT推進をお手伝いをしていました。自分のペースで仕事が出来ていて悪くなかったのですが、
段々と飽きてきて、今後のキャリアどうしようかな、と思ってたときに出会ったのが、
TBTソリューションズの田端社長でした。

色んな企業からお誘いを受けていたのですが、田端社長と波長があって、
楽しく仕事が出来そうだなと思い、転職を決めました。

”誰とやるか・誰がやるか”というのが一番重要だと思っていたので、割と直観で決めました。

TBTソリューションズは、一般的なIT企業で、何か特別なビジネスモデルや事業がある訳ではなく、
技術者集団という感じです。
技術力には自信があるため、今のままでも十分会社としては、魅力的ですが、
そのことに田端社長は危機感を感じていて、そこの変革のために私が入社しました。

これからの当社の未来は?

今、TBTソリューションズでは、
当社earth & one architectとサンキューブという2つの子会社があり、
2つの子会社が次世代の未来を作る役割を担っています。

元々はかっちりした開発会社という形で、そういった良さは残しつつも、
根本から変革していっている最中です。

例えば、プロダクト開発。
完璧なものを作ろうとしないで、まずはリリースして、市場の反応を見ながら改善をしていきましょう。
というような考え方を取り入れています。

また、組織についても、役職関係なく、しっかり意見を言い合える雰囲気を作ったりしています。

今のearth & one architectは、長年培ってきた安定的な経営基盤や組織制度などの良い部分は残しつつ、
新しいベンチャー的なエッセンスが注入されてきている、とても面白いフェーズだと思います。

色々な組織を見てきていますが、フィットする人には、かなり良い環境だと思います。

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