Interview

社員インタビュー

システムエンジニア

ハジロフ カミルKamil Hacilov

Profile

アゼルバイジャン出身。現地の大学を卒業後に、日本に入国。
日本語学校に通い、卒業後にSES事業を展開する会社に就職。テスター・システムエンジニアを経て、当社に転職。
当社では受託案件の開発と、アゼルバイジャンのオフショア拠点のマネジメントを担当。

何故、日本で働こうと思ったのでしょうか?

プログラミングは高校生の時からスタートして、コーディングから始まり、色んなサイトやシステムの作成を個人的にやっていました。情報オリンピックにも参加したことがあります。
その流れで大学はITを勉強しておりまして、元々アゼルバイジャンからは出て、世界で活躍するエンジニアになりたいと思っていたのですが、日本に高校生時代の友人がいて、日本にはIT向けのチャンスが多いことを聞いていました。
ポケモンなどのアニメが好きで、日本の文化が好きだったということもあり、友人からの後押しもあり、日本で働くことを決めました。

日本に来てからは、日本語学校に通いながら、ラーメン屋でバイトをして、プログラミングも勉強して、、という形で忙しい日々を過ごしてました。
個人的にはプログラミングよりも日本語が本当に難しかったです。今でも勉強中です。

当社に転職しようと思った理由は?

日本語学校を卒業したあとは、SES事業をメインに展開している企業にエンジニアとして入社しました。約100名ほどの会社でした。
働き始めてから、すぐにテスターとしてお客様先に常駐して、8か月テスト業務を行った後に、その後Javaをメインで使うシステムエンジニアとしてお客様先に常駐しました。

ただ、会社から命じられた案件に出向するというのに、将来が見えなかったということと、自分の最大の強みである日本語も英語も使えるというスキルを全く使うことがなかったので、勿体ないと思い転職活動を始めました。

当社に応募した理由は、”世界・グローバル”という表現に自分でマッチするからと思ったからです。
他にも複数社選考を進んでいって、ありがたいことに、4社ほど内定を頂きました。
既に世界中に支店がある大手企業と言われるような企業や、オフショア開発をメイン事業としている企業から、それぞれが独自の特徴を持っていて、悩みました

その中で、当社に転職を決めた理由は大きく2つあります。
1つ目は、既に世界展開をされているというよりも、これから世界展開をしていく、自分がその中心になれる可能性がある、という点と
2つ目は、面接での代表の平岡さん、取締役の上野さんの印象です。2時間ほど面談をしたのですが、最初からコミュニケーションが非常に取りやすく、自分の夢を聞いてくれて、且つ、どうしたら自社で実現できるのか?という具体的なところまで話をしてくれました。
「ここなら自分の夢を実現できるかもしれない」という想いを抱き、転職を決意しました。

将来の目標は?

当社に入社する前から、母国のアゼルバイジャンに、ブランチ(支社)を立ち上げて、そこでエンジニアの雇用を抱えることが夢でした。
アゼルバイジャンはロシアやトルコに隣接している国なのですが、アゼルバイジャンに日本の会社無く、且つ、優秀なエンジニアは多いのですが、なかなか開発の仕事が無いことが現状です。

私がアゼルバイジャンにブランチを立ち上げて、母国でエンジニア集団を作っていきたいと考えております。

今は、受託開発の案件の基本設計や開発業務を担当しているのですが、
まだまだ日本語不慣れなことがあり、先輩にも助けてもらいながら、日々スキルや経験を積んでいます。

また、今早速、アゼルバイジャンにオフィスを構えて、現地のエンジニアとのやり取りをスタートしていて夢に向かって第一歩を踏み出し始めています。

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